ウエディングの衣装に悩んだ時はプロに相談しよう

衣装

結婚式は女性にとって一生に一度にしたい最大のイベントで、少しでも綺麗な姿で出席したいと願うはずです。この時に大切なのは衣装の選び方で、ウエディングドレスや白無垢、色打掛、カラードレス、最近は各国の伝統的なものも人気となっています。選択肢が多いのは嬉しいですが、問題は迷ってしまう可能性が出てくるということで、自分では選べず、パートナーに尋ねても分からない、そういった時はプロに相談するのがおすすめです。

結婚式場にはそれぞれ専門家が揃っていて、頼めばしっかりとアドバイスをしてくれます。普段着慣れないドレスの場合、自分で似合っているかどうかが分からないことが多いです。結婚式は新郎新婦のどちらも主役ですが、人目を引き付けるのはやはり女性であり、少しでも綺麗な姿で出席したいと願うのが自然になります。

最近のウエディングドレスはデザインが豊富なので、どれを選べばいいのか迷うのが普通です。好みで求めて構いませんが、似合ったものと考えるのも自然となるので、しっかりと見極めたいのも事実です。そして自分で分からないといった時には、専門家のアドバイスが必要となり、積極的に活用すると相応しいものを見つけてもらうことができます。

ウエディングプランナーは新郎新婦のパイプ役のプロ

新郎

結婚式を幸せへと導く役割を担っているウエディングプランナーのプロならば、新郎新婦との打ち合わせの際、平等に二人の意見を聞くよう努めなければいけません。結婚式はとくに女性の憧れが強く、仲の良いカップルほど女性側の意見を尊重する傾向が強いのが特徴です。男性が意見を口にするとしてもほんの少しで、その割合はどうしても女性に傾いてしまいがち。

しかし、結婚式は愛し合う二人の物。数十年後に振り返った時も色あせることなく、二人にとって最高の瞬間でなければなりません。そうするためには、女性だけの意見だけでなく新郎である男性の意見も非常に重要となるのです。

ですからプロのウエディングプランナーは、新婦の意見に耳を傾けながらも新郎の様子を細かく観察し、何か希望・要望がありそうなそぶりを見せたら、プランナーが二人のパイプ役として上手に聞き出してあげなければいけないのです。新婦となる女性側としても結婚式に積極的なそぶりを見せてもらえた方が、一人で考えるよりずっと充実した式作りになると捉えています。結婚式は愛し合う二人で考え、意見を出し合ってこそ。ウエディングプランナーは結婚式のプロとして誇りを胸に、結婚式を挙げる二人をよくよく観察しながら、平等に意見が出し合えるよう導いてあげなければいけないのです。