ウエディングカメラマンは結婚式の写真を撮るプロ

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結婚式と披露宴の写真を撮るプロが、ウエディングカメラマンです。一生に一度の結婚式の写真を撮るお仕事ですから、失敗の許されない責任の重さがあります。新郎・新婦の入場シーン、誓いの言葉、披露宴で見せる新郎・新婦の自然な喜びの表情、ゲストの感動している表情などの決定的な瞬間を切り取るために、常に緊張感を持って現場に臨まなくてはいけません。

また、カメラを手に持ち、機材を待ち運ばなくては行けないので体力も必要とします。さらに、新郎・新婦とは事前に打ち合わせを持つこともあり、人とのコミュケーション能力も求められます。自然な表情を引き出すための重要な技術のひとつとも言えるでしょう。

ウエディングカメラマンは、プロカメラマンとして活躍している方が直接依頼を受けている場合もありますが、結婚式場と提携関係にある映像会社や写真館に所属している場合が大半です。ウエディングカメラマンになるには、必要な資格はありません。ですが、専門学校で技術を学びいろんな現場で経験を積んだ後、ウエディングカメラマンになるという方法が一般的です。また、専門学校に通っていなくても確かな技術があれば、求人に応募してカメラマンになることも可能です。ウエディングカメラマンを募集している求人広告は多数あるので、興味のある方は応募してみるといいでしょう。